1 Variants and NBT
AttODao edited this page 2026-08-13 18:37:39 +09:00

VariantとNBT

ワールド作成画面

作成画面のSNBT欄は任意のEntity NBTを転送しません。入力を次の許可項目に限定して解析し、固定形式のvariant要求へ縮約してから送信します。

形態 許可キー
ネコ・牛・ニワトリ・ブタ・オオカミ variant, Variant, sound_variant, Age
ウサギ RabbitType, Age
ヒツジ Color, Age
ウマ Variant, Age
ヤマネコ・ロバ・ラバ Age
通常プレイヤー なし

Age-24000から0までです。負数は送信時に子供フラグへ変換され、サーバー側ではAge:-24000として解決されます。識別子文字列は最大128文字で、有効なリソース識別子かつサーバーレジストリに存在する必要があります。

管理者コマンド

/moblife morph <entity> <nbt>はCompound SNBTを受け取り、対象Entityへ通常のNBTロードを行います。例:

/moblife morph minecraft:cow {Age:-24000}
/moblife morph minecraft:sheep {Color:14b}
/moblife morph minecraft:cow {variant:"minecraft:warm"}
/moblife morph minecraft:chicken {Health:6.0f}

コマンド経由では作成画面より多くのEntity固有NBTを指定できます。ただし対象Entityが解釈しないキーに効果はありません。

サニタイズ

形態テンプレートとして不適切な次のキーは常に除去します。

id, UUID, Pos, Motion, Rotation, Passengers, Brain, Leash, PortalCooldown

ウマ以外では、variantがなくVariantだけがある場合にvariantへ移します。通常プレイヤー形態のNBTは常に空になります。

身体への影響

  • Healthがある場合、その値をプレイヤーの最大体力として使います。
  • AgeやEntity固有のscale変更は寸法、当たり判定、目線、段差、所持枠、食料上限、採掘、リーチへ波及します。
  • variant、色、模様、sound variant、Entity属性は対象EntityのNBTローダーに従います。
  • 自動確定済みNBTには内部フラグMobLifeRandomized:trueが入り、同じ定義の再ランダム化を防ぎます。

関連: 身体・属性・リーチ保存データ