1 Morph JSON Diet
AttODao edited this page 2026-08-13 18:37:39 +09:00

Morph JSON: diet

dietは通常のアイテム摂食で受理する対象と、1回当たりの回復量を定義します。本能による獲物の捕食や草ブロックの採食はinstinct側の別設定です。

フィールド

キー 範囲 内容
foods string[] - アイテムIDまたは#付きアイテムタグID
nutrition integer 0..100 満腹度の回復量
saturation_modifier number 0..10 回復量から飽和度を計算する倍率

foodsの全要素に同じnutritionsaturation_modifierが使われます。アイテム自体が持つVanillaの食料値は使いません。

セレクター形式

{
  "diet": {
    "foods": [
      "minecraft:apple",
      "#mob_life:meat_food",
      "#example:small_animal_food"
    ],
    "nutrition": 5,
    "saturation_modifier": 0.4
  }
}
  • minecraft:appleのような値は単一アイテムに一致します。
  • #mob_life:rabbit_foodのような値はアイテムタグに一致します。
  • 不正なIDや存在しないタグは一致しない対象として扱われ、形態JSON全体は無効になりません。
  • foods: []は通常のアイテム摂食をすべて禁止します。

組み込み形態は主に#mob_life:<形態ID>_foodを参照します。タグの内容と上書き方法は食性アイテムタグを参照してください。

満腹度上限との関係

回復後の満腹度はattributes.maximum_foodを上限とします。設定値が大きくても上限を越えて保持されません。食べられる条件、消耗、自然回復の詳細は食事と消耗を参照してください。