1 Synchronization and Reload
AttODao edited this page 2026-08-13 18:37:39 +09:00

同期と反映タイミング

サーバー参加時

サーバーは参加プレイヤーへ最初にサーバーConfigを送ります。

  • 形態未選択ワールドでは、選択可能な全形態のIDと解決済み形態JSONを選択画面用に送ります。
  • 選択済みワールドでは、現在の形態ID、サーバーが保持する形態NBT、現在形態の解決済みJSONを送ります。
  • クライアントは受信した形態JSONを、その接続中の描画・入力・HUD計算に使います。

サーバーConfigの同期値は接続中だけローカル値より優先され、切断時に破棄されます。クライアントConfigはこの同期に含まれません。

データパック再読込

/reloadに成功し、ワールド形態が確定済みなら、現在形態の設定・属性・一時状態を再構築して参加者へJSONを再送します。変更対象が現在と異なる形態の場合もサーバー内の設定には読まれますが、クライアントへ送られるのは現在形態だけです。

まだワールド形態が選択されていない場合、再読込完了処理は選択画面を自動で再送しません。開いた選択画面に新しい値を確実に反映するには再接続してください。

アイテムタグもMinecraftの通常のデータパック再読込で更新されます。マージの詳細はマージ・検証・再読込を参照してください。

Config変更

変更 必要な操作
mob_life-server.jsonを手動編集 サーバー再起動
mob_life-client.jsonを手動編集 クライアント再起動
クライアント設定画面で保存 メモリへ反映、ファイルへ即時保存
形態JSON・タグを変更 /reload

サーバーConfigには実行中に再読込するコマンドやGUIがありません。再起動後、再接続したクライアントへ新しい値が送られます。

同期されない保存値

データパックやConfigの再読込は、ワールドへ保存された形態ID・形態NBT・初期スポーン完了フラグを自動変更しません。これらを変える操作はコマンドまたは新規ワールド選択の責務です。