1 Datapack Overview
AttODao edited this page 2026-08-13 18:37:39 +09:00

データパック概要

Mob Lifeの形態別仕様は、データパックのJSONで部分的に上書きできます。対象は既存の12形態だけで、JSONから新しい形態やVariantを追加することはできません。

ファイル配置

形態IDごとに次の場所へ配置します。

data/mob_life/mob_life/morphs/<形態ID>.json

例: ウサギはdata/mob_life/mob_life/morphs/rabbit.jsonです。使用できるIDは対応する形態を参照してください。名前空間とディレクトリ名にmob_lifeが2回現れる点に注意してください。

ルート構造

{
  "movement": {},
  "diet": {},
  "vision": {},
  "combat": {},
  "attributes": {},
  "inventory": {},
  "sleep": {},
  "instinct": {},
  "outline": {}
}

すべてを書く必要はありません。abilitiestraitsはobjectではなくルート直下の配列で、変更するときだけ追加します。指定しなかった値は、その形態の組み込みJSONの値を維持します。たとえばrabbit.jsonmovement.sprint_speedだけを指定しても、ウサギのジャンプ設定や食性は変わりません。

変更できる範囲

セクション 主な対象
movement 移動速度、入力倍率、旋回、跳躍
diet 食べられるアイテムと回復量
vision FOV、色覚、距離・周辺視界
combat 攻撃可否、攻撃力、捕食者関係
attributes 採掘、満腹度上限、リーチ
inventory ホットバー、所持欄、追加チェスト
sleep 睡眠時間帯、ベッド要否
instinct 自律行動、狩猟、採食、演出
outline 捕食者・獲物の輪郭表示
abilities 固有能力
traits 装備・落下・暗視などの特性

権限と同期

形態JSONはサーバー側が正です。サーバーは現在の解決済みJSONをクライアントへ送信するため、クライアント側だけに同名データパックを置いてもマルチプレイの仕様は変わりません。

変更後は/reloadで再読込できます。詳しい競合規則と失敗時の扱いはマージ・検証・再読込、一式の配置例は最小データパック例を参照してください。